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あけました

2021年があけました

昨年末に のっそりとオープンしたkanbookclubですが、
今年は精力的に活動しようという心づもりです。
気を抜くと、すぐ牛歩。気をつけねば。

さて
コドモ時代に読んだ絵本を開いてみると、
ふと当時のきもちがよみがえることがあります。
何十年も思い出しもしなかったのに
ああ、あの時こんなきもちだったのよ! と まざまざと。
なんでもかんでも忘れてしまうタイプのはずなのに、いったいなにごと。
脳のどこからこの記憶出てきたの?
なんともいえない甘酸っぱい気持ちになったりします。

いま、わが子にも
もっと未来になったその時にふと思い出せればおもしろいだろうな、と
たくさんの本を読んで聞かせています。
どの本を読んで どんな気持ちを思い出すのか、
その未来で、こたえを聞けるかどうかはわからないけれども。

そんなわがコがいま1番のお気に入りは「もどってきたがバダばん」という
エチオピア民話ですが
男の子のセリフをふざけて読んではゲラゲラ笑って
最後に「民話って意味わからないよね」と言います。
いつかどこかで「ガバダばん」というフレーズが聞こえた時に
どうかビビッと閃きますように!
(ガバダばんというフレーズの出る確率・・・・)

それでは2021年の幕明け
いざすすめ kanbookclub!